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メイショウテッコン【1.27 京都9R 梅花賞 芝2400m】

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メイショウテッコン

スタート直後にハナを奪い、そのまま迎えた最後の直線、後続を引き離し粘り込みを決めようとしたところにエタリオウが猛追。最後はなんとか鼻差凌ぎ先頭でゴールを駆け抜けた。武豊はこのレースをどう分析するのか?

 レースの前の思惑

小倉で新馬戦を勝っている馬。

3戦目の馬でレース前にちょっとクセがあるので1度調教に跨って欲しいと厩舎から言われて、追い切りに乗ったら確かにちょっとひとクセあると感じた。

ある程度前でレースできたらいいなと思っていた。それもあってブリンカーをつけていた。折り合いは心配ないと思っていた。

レース回顧


2018年1月27日 京都9R 梅花賞 (500万下) メイショウテッコン

スタートはまずまず出てくれた。ジェシーが行くのかと思ったが行かない素振りだったので、じゃあ行ってみようかなと思った。すごくストライドの大きい馬でのびのび走らせたいと思っていた。

決して前半はスローではなかった。通過タイムは600mが34.9、1000mが1.01.1。ラップは12.7-11.1-11.1-12.9-13.2。

先頭に立ってから馬が真面目に走らない。耳を立てて用心深く走っていた。1頭になると物見をしたりしてフワフワする。出だしが早めだったので、どこかで一旦ペースを落としたかった。ひっかかる馬ではなかったのでうまくできた。

ブリンカーをしているので後ろから来る馬が見えないので、見えた方が真面目に走ると思う。馬が来たのがわかってからは真面目に走った。ムチが結構効いた。足色は完全に外から差してきたエタリオウだったが鼻差凌いだ。

次走はブリンカーなしでもいいんじゃないかと提案した。乗り味がいい、スライドが大きくてマンハッタンカフェの仔という感じがした。

次走

若葉Sにブリンカーをつけて出走したが、スタート後につまずき先手を奪えず6着(古川騎手)