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エスティタート【2.17 京都11R 京都牝馬S GⅢ 芝1400m】

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エスティタート

4コーナーで馬群の外を回って早めに進出を開始したエスティタート。直線では一旦、先頭に躍り出て粘り込みをはかったが、最後に差され結果は3着/5番人気に終わった。武豊はこのレースをどう分析するのか?

レース前の思惑

去年のこのレースを乗って4着だったので、京都1400mという条件は良いと思っていた。内枠だったらそこそこポジションを取って、内でじっとしてスルっと抜け出すとか考えたが、枠順を見た時にそれはできないと思った。

レース回顧


京都牝馬ステークス 2018

最後入れだったのでゲートの心配はなかった。いいスタートを切れた。先行馬が揃っていたメンバーなのでスローになることはないと思っていた。外枠で落ち着くポジションを探していた。

有力馬のミスパンテールを見ながら進める形になった。直線では先に動いて一度抜け出して残れないかと思った。当然、仕掛けが早いのはわかっていた。一番を外を回されて伸び負けするだろうと思ったので、ミスパンテールを一度蓋をする形で出し抜こうとしたが差された。

いい脚(上がり3F 34.1)を使っているし京都1400mは合っている。あのまま、ミスパンテールについて外を回していても3着だったかもしれないが、1着が取れるかもしれない可能性にかけてみた。

京都1400mの特性

1200mが得意な馬にはきつい。外回りはちょうどペースを落としたいところで下りになり、オーバーペースになりやすい。馬場が荒れてみんなが警戒している時は特にきつい。1200mから来ている馬がいると、ペースだけでなく最後にガラっと体制が変わることがすごく多い。

1600mでやれる馬の方が乗っていて良いと思う。このレースも1200mの馬2番人気、3番人気のソルヴェイグ11着、ワンスインナムーン5着と凡走。1400、1600で走っている1、4、5番人気の馬で決着した。