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マウレア【3.3 阪神11R チューリップ賞 GⅡ 芝1600m】

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マウレア

終始2歳女王を見ながらのレースとなったマウレア。最後の直線でも後を追って懸命に末脚を伸ばしたものの、その差は縮められず完敗。最後はリリーノーブルと叩き合いを制し2着でゴールでした。武豊はこのレースをどう分析するのか?

 レース前の思惑

今年からGⅡに格上げされた。関東馬、手塚厩舎のマウレアに初めて騎乗。跨った印象はディープインパクト産駒らしいという感じ、手塚調教師との事前の打ち合わせなどはなかった。レースは見てたり、一緒に乗ったりだったのでイメージはあるって感じだった。

桜花賞に出たいけど権利がない。と言われたのでそこは重要ですねという話だった。

ストームキャットの肌にディープインパクトの産駒は、一瞬の切れ味というよりジワジワ伸びるタイプが多いので阪神の外回りはいいかなと思っていた。

レース回顧


チューリップ賞 ラッキーライラック 石橋脩 18/03/03 阪神芝1600m

スタートは普通くらいに出た。実際、レースでニュートラルな感じでどのくらい馬が進んでいくのかをまず確かめた。3着までに入らないと、というのを頭に入れていた。

ラッキーライラックを後ろか見ていてずっと尻尾を立てているから、調子が悪いのかと思った。ポジションを取りに行って取って下げてと本当に隙がなかった。先行馬と一緒になって行けと思ったがすぐに折り合っていた。

直線はすぐに追い出して止まるのがイヤだったので、権利を取れるように追い出しは遅らせた。

桜花賞に向けて

強い馬が複数頭いるので厳しいが、チューリップ賞は少頭数だったので、同じ舞台でも紛れる18頭立てなので。紛れないと逆転は厳しいとは思う。