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クィーンズベスト【4.8 阪神10R 大阪ーハンブルクC 芝1400m】

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クィーンズベスト

今回も後方からの末脚勝負に出たクィーンズベスト。直線に向いて一気に前を捕らえる勢いを見せたものの、最後にわずかに末脚が鈍り結果は4着(1番人気)に終わった。武豊はこのレースをどう分析するのか?

 レース前の思惑

前走が物凄く強かったので、また乗りたいと思っていた。1400mは初めてだったけど、能力が高い馬なのでここも勝たなきゃいけないと思っていた。1400mの多頭数なのでうまく捌こうとそれだけ考えていた。

レース回顧


2018年4月8日 阪神10R 大阪―ハンブルクカップ (1600万下) ヤマカツグレース

レースは非常に乗りやすい馬なので、流れを見て行こうと思った。いつもは折り合いに気をつけて乗るが、さすがにこのクラスの1400mになるとちょっとついていけないぐらいだった。さすがに内はゴチャ付きそうな顔ぶれだったので外へ出した。

直線はもう少しゆっくりしたかったけど、外からネオスターダムが早めに来て動かされた。手応えは悪くなくて伸びてはいたけど最後は止まった。勝った馬は内にいてたまたま内が開いたという感じ。なかなか1番人気で内は狙えない。

後から思えば逃げ馬に乗っていた荻野極Jは、結構内を開けることがなぜか多いので極Jがハナに行っていたなら内狙ってもよかったかなと思った。

脚を溜めきれなかったので1400mは忙しいのかなと思った。ダラダラと走らせるとよくないとわかった。前回なんかは、超スローペースでがっちり抑えて行ったらキレキレだったので、やっぱりもう1ハロン欲しい。適距離ならまだ全然期待できる。