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マウレア【4.8 阪神11R 桜花賞 GⅠ 芝1600m】

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マウレア

終始馬群の外を回りながら迎えた最後の直線、懸命に末脚を伸ばしたものの、前を捕らえるには至らず結果は5着(4番人気)。アーモンドアイが衝撃的な末脚で牝馬一冠目・桜花賞を制した。武豊はこのレースをどう分析するのか?

 レース前の思惑

チューリップ賞で権利を獲って、そのまま栗東に滞在しての調整だったのでいい感じだった。枠順が出る前の自分のイメージとしては、内でロスなく乗りたいと思っていたけど、枠が外だったのでがっかりした。

馬場は、雨が降ったけど乾いていた。芝が長かった。

レース回顧


2018 桜花賞

縦長の隊列になって内に潜り込めたら内につけようと思っていたけど無理だった。リリーノーブルが前だったので、直線に向くまではこの位置で我慢しようと思った。折り合いもついていたし、外は回ってるけど感じは悪くなかった。

直線は伸びてくれたらどこまでって感じだったけど、ジワジワでスパっとは切れなかった。6着と思って帰ってきたので5着とわかってうれしかった。

ラッキーライラックは、文句のないレースをしていた。一番枠を生かした完璧なレースだった。シンザン記念も衝撃的だったけど、アーモンドアイは凄かった。一番後ろから行った馬が最後に追い出しているし、ムチも入れていないし、そりゃ勝てない。調教みたいだった。パトロールで見たら直線だけで7回も手前を替えていた。騎手からしたらあまりよくないことだし、きれいな走りでもないのでもっと走るのかもしれない。ラッキーライラックが普通にレースして並ぶ間もなく抜いていくんだから、だいぶ強い。

次走に向けて

2400mは大丈夫だと思う。逆転とまでは言わないが、上位には持ってこなきゃと思っている。東京は向いていると思う。